- _refresh_messages: widget pool reuse to avoid layout cascade → QWebEngineView crash - viewer.html: QWebChannel bridge, texture resize, burst render, gl.finish - live2d_view.py: debug checkpoints, playMotion/setExpression render-on-demand - main.py: Chromium flags --no-sandbox --in-process-gpu --disable-gpu-rasterization --ignore-gpu-blocklist - scheduler.py: test_reminder re-enabled - docs: complete root cause analysis
6.7 KiB
Cubism Web Samples
Live2D Cubism Editor で出力したモデルを表示するアプリケーションのサンプル実装です。
Cubism Web Framework および Live2D Cubism Core と組み合わせて使用します。
ライセンス
本 SDK を使用する前に、ライセンスをご確認ください。
お知らせ
本 SDK を使用する前に、お知らせをご確認ください。
Cubism 5.3新機能や過去バージョンとの互換性について
本 SDK はCubism 5.3に対応した製品です。
Cubism 5.3 Editorに搭載された新機能のSDK対応については こちらをご確認ください。
過去バージョンのCubism SDKとの互換性については こちらをご確認ください。
ディレクトリ構成
.
├─ .vscode # Visual Studio Code 用プロジェクト設定ディレクトリ
├─ Core # Live2D Cubism Core が含まれるディレクトリ
├─ Framework # レンダリングやアニメーション機能などのソースコードが含まれるディレクトリ
└─ Samples
├─ Resources # モデルのファイルや画像などのリソースが含まれるディレクトリ
└─ TypeScript # TypeScript のサンプルプロジェクトが含まれるディレクトリ
Live2D Cubism Core for Web
モデルをロードするためのライブラリです。
当リポジトリではCubism Coreを管理していません。 こちらからCubism SDK for Webをダウンロードして、 Coreディレクトリのファイルをコピーしてください。
開発環境構築
- [Node.js] と [Visual Studio Code] をインストールします
- Visual Studio Code で 本 SDK のトップディレクトリ を開き、推奨拡張機能をインストールします
- ポップアップ通知の他、拡張機能タブから
@recommendedを入力することで確認できます
- ポップアップ通知の他、拡張機能タブから
サンプルデモの動作確認
コマンドパレット(View > Command Palette...)で >Tasks: Run Task を入力することで、タスク一覧が表示されます。
- タスク一覧から
npm: install - Samples/TypeScript/Demoを選択して依存パッケージのダウンロードを行います - タスク一覧から
npm: build - Samples/TypeScript/Demoを選択してサンプルデモのビルドを行います - タスク一覧から
npm: serve - Samples/TypeScript/Demoを選択して動作確認用の簡易サーバを起動します - ブラウザの URL 欄に
http://localhost:5000と入力してアクセスします - コマンドパレットから
>Tasks: Terminate Taskを入力してnpm: serveを選択すると簡易サーバが終了します
その他のタスクに関してはサンプルプロジェクトの README.md を参照ください。
NOTE: デバッグ用の設定は、.vscode/tasks.json に記述しています。
プロジェクトのデバッグ
Visual Studio Code で 本 SDK のトップディレクトリ を開き、 F5 キーを押すと組み込みの JavaScript デバッガー(Chrome や Edge など)によるデバッグが開始されます。
Visual Studio Code 上でブレイクポイントを貼ってブラウザと連動してデバッグを行うことができます。
NOTE: デバッグ用の設定は、.vscode/launch.json に記述しています。
SDKマニュアル
変更履歴
Samples : CHANGELOG.md
Framework : CHANGELOG.md
Core : CHANGELOG.md
開発環境
Node.js
- 25.8.2
- 24.14.1
動作確認環境
| プラットフォーム | ブラウザ | バージョン |
|---|---|---|
| Android | Google Chrome | 145.0.7680.164 |
| Android | Microsoft Edge | 146.0.3856.71 |
| Android | Mozilla Firefox | 148.0.2 |
| iOS / iPadOS | Google Chrome | 147.0.7727.22 |
| iOS / iPadOS | Microsoft Edge | 146.0.3856.77 |
| iOS / iPadOS | Mozilla Firefox | 149.0 |
| iOS / iPadOS | Safari | 26.4 |
| macOS | Google Chrome | 146.0.7680.165 |
| macOS | Microsoft Edge | 146.0.3856.72 |
| macOS | Mozilla Firefox | 149.0 |
| macOS | Safari | 26.4 |
| Windows | Google Chrome | 146.0.7680.165 |
| Windows | Microsoft Edge | 146.0.3856.78 |
| Windows | Mozilla Firefox | 149.0 |
Note: 動作確認時のサーバの起動は ./Samples/TypeScript/Demo/package.json の serve スクリプトを使用して行っています。
プロジェクトへの貢献
プロジェクトに貢献する方法はたくさんあります。バグのログの記録、このGitHubでのプルリクエストの送信、Live2Dコミュニティでの問題の報告と提案の作成です。
フォークとプルリクエスト
修正、改善、さらには新機能をもたらすかどうかにかかわらず、プルリクエストに感謝します。ただし、ラッパーは可能な限り軽量で浅くなるように設計されているため、バグ修正とメモリ/パフォーマンスの改善のみを行う必要があることに注意してください。メインリポジトリを可能な限りクリーンに保つために、必要に応じて個人用フォークと機能ブランチを作成してください。
バグ
Live2Dコミュニティでは、問題のレポートと機能リクエストを定期的にチェックしています。バグレポートを提出する前に、Live2Dコミュニティで検索して、問題のレポートまたは機能リクエストがすでに投稿されているかどうかを確認してください。問題がすでに存在する場合は、関連するコメントを追記してください。
提案
SDKの将来についてのフィードバックにも関心があります。Live2Dコミュニティで提案や機能のリクエストを送信できます。このプロセスをより効果的にするために、それらをより明確に定義するのに役立つより多くの情報を含めるようお願いしています。
フォーラム
ユーザー同士でCubism SDKの活用方法の提案や質問をしたい場合は、是非フォーラムをご活用ください。